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01は比較的安定しているんですが最近クリケットがとても不安定で...

2009/09/03 01:42

 

今日は質問にお答えしたいと思います。

 

質問

ダーツを始めて三ヶ月ほどなんです。01は比較的安定しているんですが最近クリケットがとても不安定で少し伸び悩んでいます。可能性としては原因は何ですか?わかる範囲で教えていただいてもよろしいですか?

 

回答

クリケットの不安定さの原因の9割がメンタルによる力みです。クリケットは01と違い外したらカウントになりませんので、必要以上に狙ってしまい、結果、力みを生んでしまい外します。トリプルはブルと比べてもだいぶ小さいですからブル以上にごまかしが効きません。

 

ここは考え方を見直す必要があります。

実際問題、おそらくまだ基礎がしっかりしていないでしょうからトリプルなんて狙ってもほとんど入らないはずです。

クリケットの場合、大事なのはいかにトリプルに入れるかではなく、いかにシングルを外さないかなんです。

 

まずは、シングル狙って2.8~3.0を目標にとことんシングル練習をしましょう。

そうやってクリケットの的を見てみるとシングルの広さ、トリプルやダブル、内側のシングルも含めたらかなりの面積ですよね?

こうやってみると「クリケはブルより的が広い」んです。

こういったメンタルのコントロールと基礎技術の練習が必要だと思います。

 

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投げなくてもできる上達法

2009/07/31 21:16

 

さて、今日は投げなくてもできる上達法についてお話します。

「投げなくても上達できる?そんなバカな...」と思う方もいるでしょう。

しかし、これは間違いなく上達できます。

素振り?イメトレ?

確かにどちらも大事です。どちらも練習になります。
しかし、もっと劇的に効果の現れる練習があるのです。

それは...
「アレンジ」です。

アレンジとは、ダーツの01ゲームにおいて、
フィニッシュするための計算のこと。
例えば115という数字が残っていたら
50(ブル)-50-15でフィニッシュできる。
97が残っていたら57(19T)-40(20D)と打てば
フィニッシュできる。これがアレンジです。

ダーツの01ゲームにおいて、このアレンジというのは絶対に欠かすことの出来ない重要な"戦略"です。
アレンジというのはただのフィニッシュするための計算ではありません。それはあくまで表面だけのアレンジで、アレンジの本質はもっともっと深いのです。

アレンジというのはダーツを投げなくてもダーツが上達できる、そしてダーツが強くなれる非常に大事な"練習"でもあります。
普通、練習といえばひたすらダーツを投げて技術を向上させることが大事だと思われていますが、アレンジはこの"技術の練習"と同等、いや、それ以上に大事なものだといえます。

よく、「アレンジなんか狙ったって上手くいかないからいいよ」という初心者がいます。こういった初心者は非常に多いです。
違います。狙っても上手くいかないからこそ、きちんとアレンジをして"フィニッシュする確率を高める"のです。
アレンジをおろそかにする上級者はいません。アレンジをおろそかにする人ほど勝負弱いものです。
01はただ、削って最後だけ決めれば良いゲーム...そんな単純なものではありません。
全ての数字の配列に意味があり、その意味を知ることで、ダーツの奥深さや本当の面白さを知ることが出来ます。

 

ダーツ アレンジ

 

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ダーツで強くなるには

2009/07/31 17:16

 

ダーツというのは一言で言うと狙ったところに入れて相手に勝つ対人競技です。
ダーツというスポーツはどういうスポーツなのかは

この言葉にすべて集約されていると思います。

 

狙ったところに入れる…これは技術的なものですね。

相手に勝つ…戦略的なもの

 

大きく分けるとこの2つになるのですが、実はもうひとつ大事なものがあります。

 

精神的なもの

実はダーツの面白いところ、いや、実はこっちが全てと言ってもいいくらいかもしれません。
これなくしては、ダーツは語ることができません。

 

いくら技術があっても試合で緊張して力が出せない、
精神的に相手を追い詰めてミスを誘発させる戦略、
自分の力を最大限に発揮できるようにもっていくプロセス...

ダーツがメンタル競技と言われるのはそこにあります。

ほんのわずかな精神的な揺れが手元を数mm狂わせ、
その数mmのずれがボードに届くときには数cmのずれになるのです。

 

メンタルが重要ということはこの先ずっとふれていくことになる
大事なことですので覚えておいてくださいね。

では、また。

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潜在意識

2009/07/30 22:36

 

潜在意識というのをご存知でしょうか?

この「潜在意識」というものはメンタルスポーツであるダーツにおいて
非常に大きな意味のある重要なものです。

そこで潜在意識というものについて触れてみたいと思います。

まず、潜在意識というものを知る上で
石井裕之氏の「人生を変える!「心のブレーキ」の外し方」(フォレスト出版)
という本を参考にさせていただきました。

潜在意識というものは自意識が考えるのをやめた後も
常に答えを探し続ける優秀なコンピューターのような役割があります。
 

 

例えば「あのアイドルの子、なんていう名前だっけ?」という疑問が浮かんだとします。
自意識では「思い出せないからもういいや」と諦めたとします。
しかし、潜在意識というのは答えが見つかるまで答えを探し続けるのです。
だから、ふとしたきっかけで思い出したり、テレビなどで見たときに「あのときの子だ!」と答えが見つかるのです。

さて、これがどう、ダーツと関係あるのか?
これは、実はメンタル面に非常に大きな関係があります。

では、自意識で「どうして僕は何をやっても駄目なんだろう?」という疑問を思い浮かべたとします。
潜在意識はこの、答えを探し続けます。

さて、この質問さっきの質問と何が違うと思います?




そう、この質問、答えがないんです。
しかし、潜在意識というのは答えが見つかるまで探し続けます。

「どうして僕は何をやっても駄目なんだろう?」
このような疑問を「悩む」といいます。

悩みは潜在意識を無駄に働かせてしまいます。
潜在意識も働きすぎれば当然疲れてきます。
脳が疲れればやる気だってでてこなくなります。

上の質問を
「僕には何なら出来るのでしょうか?」
と置き換えてみましょう。意味はほとんど同じです。
しかし、決定的に違うのはこの質問には答えがあります。
これを「考える」といいます。

つまり、答えが見つかるので次にすすむことが出来るのです。


上達においてこの潜在意識というのが非常に大事になってきます。
「悩む」のではなく「考える」。これが非常に大事になってきます。
伸び悩む人はほとんど悩んでいます。
考えすぎているのではありません。悩みすぎているんですよね。

まぁ、この辺はダーツだけではなく全てにおいて言えることなんですが、
ことダーツの上達においては非常に大事なファクターとなります。


 

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ダーツの基本って何?

2009/07/30 22:30

 

ダーツを学ぶ上での基本について簡単に触れたいと思います。

その前に「基本」って何だと思いますか?

「基本」を調べると、
判断・行動・方法などのよりどころとなる大もと。基礎。
「―の型」「―を身につける」「―に忠実な演技」

とあります。

どうせやるなら「ちゃんとした基本」を教わりたい。
きっとあなたもそう考えているのではないでしょうか。

では、「ちゃんとした基本」とは...
実はこれは人それぞれ違います。

なぜかというと、特にダーツに関して言えば
手首の柔らかさも体の硬さも手の大きさも背の高さも
みんなすべて同じ人なんていうのはいません。
ですから、Aさんには当てはまってもBさんには当てはまらない...
なんてことはいくらでもあります。

例えば野球で言えばイチローのフォームを真似しても
イチローのように打てるわけではありません。

何が言いたいのかというと
「基本」と「ちゃんとした基本」は別物だということです。

しかし、これを認識してない人はたくさんいます。
しかも、指導者にこれを認識していない人が多いのですから
困ったものです。
特にダーツ業界はまだ、教えるという分野において
業界自体が全くといっていいほど確立されていません。
本や一般知識で「基本」と言われている内容にでさえ、
「これはちょっと違うだろ...」ということが平気で書いてあります。

では、私の理論が全て正しいのかといえば、
そんな傲慢なことは微塵も思っていません。

そこを研究し、伝えていくのが私を含め指導者の仕事かなと思います。

さて、話がそれましたがダーツの基本。

それは「投げること」です。

野球なら投げる・打つ・取るなどいろんな基本がありますが、
ダーツはただ、「投げる」だけです。

この投げるということをただひたすら追求するのがダーツなんです。

ところが、実は多くの人がこのダーツの基本を勘違いしているんです。
恐ろしいと思いませんか?
たった一つしかない基本なのに、そのひとつを勘違いしてるなんて...
テストだったら0点ですよ...。

どう勘違いしているのか...それは「狙う」です。
ダーツは確かにいろんなところを狙いそこに入れていくゲームです。
しかし、銃とかと違って狙って引き金を引けば飛んでいくものではないんです。ダーツは。
投げないといけないんですよ。自分で。
自分で投げて飛ばさなくちゃいけないんです。

だからそれが出来て初めて狙えるようになるんですよ。

ダーツの基本、それは「投げる」ことだとまずは覚えておいてください。


 

 

カテゴリ: スポーツ  > その他    フォルダ: 技術

 

初めまして。

2009/07/30 19:12

 

こん○○わ。
草薙 彬人(くさなぎ あきと)です。(よく聞かれますが本名ですw)
ダーツ界では「にくきゅ~」のニックネームで呼ばれております。

さて、今回この「専門家ブログ」に私がお招きいただいたわけですが、
正直どんなことを書いたらいいのかなぁ~と悩んでおります。

このブログを読んでくれる人がどれくらいいるんだろう...
その中でダーツをやっている人はどれくらいいるんだろう...
さらにその中で見に来た人は何を求めているんだろう...

でも、せっかくやるんだからありきたりの内容じゃなくて、
せっかく選ばれた「自分」じゃなきゃ言えないことをいいたいと思うんですよ。

興味ない人やダーツをはじめたての人にはよくわからないかもしれません。
今はわからなくてもいずれその点と点が繋がって線になるときがくると思います。
だから、ブックマークして末永く見守ってください。

 

まずは、自己紹介がてら、私のやっていることを紹介させてください。

 

 

私はダーツの指導とダーツ通販の専門店「ダーツショップうっかりトリプル」というお店の運営を中心に活動しております。

 

ダーツの指導は主にインターネットでのダーツ講座が中心です。

私の「凡人でもAAになれる ダーツの投げ方&練習法」という、オンライン教材を申し込んでいただいた方に、専用SNSを使い、直接アドバイスをしたり、疑問や質問に答えたりしています。

 

ダーツは技術だけでなく、戦術やメンタルなど、考え方や精神的なものの強さも求められます。そういった内容も専門家に協力していただいたり、様々な分野からの情報を取り入れたりして、独自の理論を展開しています。

 

まだまだ、「ダーツの指導」という分野は未発達な部分です。

その指導という部分を徹底的に追求し、今後のダーツ界の発展に役立てたらと考えています。

 

 

【私のダーツ関連教材・プロジェクト】

ダーツ戦術・・・孫子の兵法を元にダーツの戦術を解説した教材。「孫子の兵法書 投矢篇 ダーツ戦術マニュアル」

 

イップス克服・・・イップスの専門科河野氏と対談し、その内容をまとめたオンライン書籍。読者に問いかけるよう、カウンセリング形式にまとめてあるのが特徴。

 

メンタルトレーニング・・・メンタルトレーニングの第一人者高畑氏に執筆を依頼し、また、実際にメンタルや集中力を強化するための実践プログラムを60日間にわたって行うプログラム。「カリスマメンタルトレーナー高畑好秀のメンタル・集中力アップ61日プログラム」

 

ダーツボード・・・自宅での練習環境の向上と効率アップを図るために開発した「家練専用」のダーツボード。ソフトダーツの15.5インチサイズのブリッスルボードとして特許申請している独自開発の商品。

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